AKIYON BLOG

レトロゲームとゲームミュージックのことを話すブログ

ドラクエウォークのドラクエ2戦闘曲は、なんか違う

ドラクエウォークでドラクエ2のイベントをやっているけど、
この戦闘曲に少し違和感がある。

 

ファミコンやオーケストラ、ついでにスーファミでさえ、ちゃんと音を伸ばしているのに、
このドラクエウォークではスタッカートのように、音が伸びない。

 

どの部分なのかと言うと、戦闘曲の終盤の方でパァ、ポォ、パァ、ポォ、でまた初めに戻るときの、パァの部分!


この動画でいうと17秒のとこ!

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わからんかなぁ、この細かいけど、ちょっとリズムを崩されるような感じ。

 

たぶん今のリメイク版ドラクエ2PS4、switch、スマホ)のサウンドは、このスタッカート版だと思われる。

 

あの音が無駄とは思えないし、すぎやんが、あっ失礼、すぎやま先生がファミコンやオーケストラは完全に一音一音把握されてるはずだから、今のリメイク版はすぎやま先生の思いとは違う形のアレンジだと思うんだよなぁ。

 

だからこれが間違いであると、声をちょっと大にして言いたい!
まぁ気にするほどでもないんだよ。別にそれ以外は全然いいだから。

でもね、よく聴くとね、ほら?なんかちょーっとだけ思わない?

もう気づいてくれさえすればいいから。

 

ファミコンだとこれ、これがいいのよ。

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オーケストラだとこれ!やっぱ迫力が違う。

それでもこの小気味良い伸ばし具合。

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ドラクエウォークでファミコンサウンドを選べたらいいのになぁ。

 

 

 

 

 

ケイオスリングスの記事書いたのに、ピュッピュッには一切触れないっていうね

今回はゲームミュージックの感想ではなく、ゲームの感想。
実は今更ながらPSVITAを購入。その第一弾のプレイソフトが「ケイオスリングス」。

 

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世間的な知名度はよくわからないが、当時iPhoneのゲームとしてリリースされて、スクウェアエニックスが本気でスマホでゲーム作ったな、という印象。


実際面白いというレビューが多く、興味があったが、スマホでゲームはほぼしない派なので、見送っていた。


そうこうしているうちに、このゲームがとうとう配信終了に。
というか、配信終了になっていることも気付かずにいた。

 

なぜプレイすることになったかと言うと、

VITAを購入したことを、VITAユーザーの友達に伝えたところ、「おもろいゲームあるで」って話になり、友達の勧めでやり始めたのが、きっかけ。

 

もともとPSVITAをエミュ機として使おうと思っていたのだが、
その目的は半分果たされて、半分が失敗になった。

この話はまたの機会に。

 

それでこのVITA版のケイオスリングスのタイトルは『ケイオスリングス3』となっているが、実はゲームを起動するとケイオスの「1」と「Ω」と「2」が無料追加でダウンロードできる!
なんとも親切設計というか、ありがたい!
これ1本で全部のケイオスリングスを堪能することができる。


VITAのPlay Storeが延長されてよかったよかった。

というわけで「ケイオスリングス」をプレイして、やっとクリアに漕ぎ着けたので、レビューしようと思う。
長い前置きですまんね。


ケイオスリングスは、まず男女ペアになった2組どちらかを選ぶところから始まる。
ひょんなことから、謎の闘技場『アルカ・アレーナ』に飛ばされて、選ばれた4組の男女ペアが殺し合いの決闘を命じられることになる。

 

そんな横暴に誰もが異議をとなえるが、見せしめに一人あっさりと殺されてしまう。
ただこの決闘に勝てば、不老不死を得られるという。
この現状を打破するには、闘技場の条件を飲むしかなく、やむなく参加する形となる。

 

冒頭の物語はこんな感じ。
内容はシリアスで、いろいろと謎を回収していくようなものになってる。

 

結果としては、非常に面白かった!
ジャンルとしては、フィールドのない王道のRPG
もともとスマホゲームなので、中断しやすいような配慮がされていて、敵とはエンカウントでバトルになるが、そのエンカウントを止めることができる。
ザコ敵とは戦いたくなければ、別に構わないよってシステム。


またレベルもあがりやすく、キャラクターはすくすく育つ。あまり詰まるようなことはないと思う。

 

武具も売ってあり、次に進めば強い武具が手に入る。お金も手に入れやすい。

ちなみにキャラクターはストーリー同様しっかり作り込まれていて、ボイスありなので、よくしゃべるしゃべる。


感情移入もしやすいが、SF的な要素があるため、わかりにくい部分もある。でも概ねわかるように配慮されている。


もちろんやり込み要素も少しあり、ボリュームとしては個人的に満足かな。

 

と、いいところばかりあげたが、悪いところもある。


男女ペアで進めて行くが、最終的には4組すべてプレイしなければならない。
それすなわち、同じダンジョンをまたこなして行く必要があるので、嫌でもダンジョン構造は覚えるし、やや飽きがくる。


もちろんキャラが違うと、戦い方も変わるが、見た目のダンジョンは同じなので、新鮮さはかけるわな。


バトルにはペアならではのペアで攻撃する要素があるものの、システムは深くなくシンプルで、やや単調になる。

オート機能がほしかった。

 

あと何故かパズルゲームも要所要所で必ずある。

これはゲームのテンポを妨げるので、個人的にはなくてよかったように思う。

これがゼルダの伝説ぐらいに、ゲームに溶け込んでいれば問題ないが、そこまで必要性がないように思ったので、悪い部分に俺はいれてしまう。

 

4回プレイが義務づけてられてるようなものだが、2組目以降はお金やジーンというアビリティ要素は引き継がれるので、そこは気持ちが楽。

 

 

このゲームの面白いところは、やっぱりストーリー。
シナリオを書いたのは『逆転裁判5』や『428〜封鎖された渋谷〜』などを手がけた北島行徳さん。
先程4組分プレイしないといけないと言ったが、それがそのまま4組分のキャラをプレイするだけでないということ。


というのは、通常であれば始めにプレイしたペアで、他のキャラのセリフや行動は、次に自分がプレイするときに、そのキャラの立場でできるザッピング的なシステムだと思うけど、

このゲームの場合、そのとき同じ時間を共有したキャラじゃなくて、別次元の同じキャラを操作することになる。

 

分かりやすくいうと、映画『バックトゥザフューチャー』のスポーツ年間を手にしたビフの時代と、もともとマーティがいた世界の時代というふうに、どちらの世界にもマーティがいてビフもいる。

だけれど同じ人物であって同じではない。同じ年代でも別のベクトルが存在する。


そのため同じ人間でも、キャラの心情が変わっていたりする。
まあマーティのようにあそこまで極端に世界は変わらないので、過度に期待はしてはダメ。

仲の悪かったペアが、始めから仲がよかったり、そのキャラの気持ちの変化がメインかな。

とにかくストーリーや設定は、結構練られてるなぁという印象。

 


音楽に関して、詳しく書きたいと思ったが、正直、音楽はそんなに記憶にない。


これはいい意味で受け取ってほしい。ゲームの邪魔にならない程度で、ほんとうにBGMの立場で鳴っている感覚。

結構クオリティの高いサウンドで、上手くゲームにマッチしてる。


プレイ環境にもよるが、俺はヘッドホンをして電車に乗りながら、プレイしていた。
そのため多少の雑音は入ってくるし、効果音はしっかり聞こえても、音楽までは耳を澄ましてとはいかない。

家でちゃんとプレイすれば、音楽に対する評価も変わる気がする。

 

ただ個人的に評価するとしたら、ゲーム音楽はかなり大事だと思っているので、「耳に残らない、気になる音楽がない」というのは、俺の好みじゃないということ。

残念ながら印象にのこらなかった。

 

続編となるケイオスリングスΩをプレイしても、バトルサウンドはややFF7に似たフレーズがあり、その似た部分が耳に残ってしまうくらい、ほかのサウンドに、これっていうものがないのが印象。

 

ゲーム自体は、実に面白いし、俺のようにちょこちょこプレイする向けではあるものの、一気にプレイするとあっという間に終わるような長さでもあるので、一つの作品のボリュームとしては少ないと思う。

これはもともとはスマホゲームということで、そこまで気にしてない。

 

最初に言ったようにVITAだとケイオスリングスシリーズ全てプレイできるので、全部引っくるめれば、納得のボリュームになるんじゃないかな。

amazonでも結構安いし、興味があれば、プレイ候補にどうぞ。

 

 

 

 

ファミコン最後のドラクエ4の音は、単純計算で測れないものがある。

ドラゴンクエスト4』。

ファミコンの電源を入れる。すると今までとは少し違うイントロのドラクエの国歌、じゃあなくテーマ曲が流れる。

イントロが終わるとあぁいつものドラクエだ、と思う。

 

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プレイするといきなり第1章。

最初はよくわからないまますすめると厳かな城のテーマ曲。

主人公はライアン。

勇者じゃないの?戦士なの?誰なの?ライアン?の繰り返し。

ライアンのフィールドの曲は、何だかのどかなようで、安心感のある曲。

そこに現れたモンスターで初めての衝撃が走る。戦闘曲だ。

俺はドラクエ史上一番カッコいい曲なんじゃないかと思っている。

切り込むようなリズムと音運び、それに変速的なリズム、緊張感漂うメロディが、あっという間に別世界に変える。

 

そんな中最初の洞窟へ。やっぱりドラクエの洞窟は洞窟してる。(なんか最近こんなことばっかり言ってる)

どのドラクエも洞窟と言えば、すぐにイメージが湧くし、すぎやま先生の曲は安心して聴けてしまう。

そんなこんなで頑張ってレベル上げをしたのもつゆ知らず、第2章へ足を運ぶとまたレベル1から。

 

でもこんなふうな始まり方はドラクエでは最初で最後なのかと思う。

このオムニバス形式が子供ながらの俺には、めちゃくちゃ感動するものがあった。

いや感動というものがどういうものか知らない多感な時期で、

この感覚が何かわからずに高揚する気持ちだけ持って、

知りたいやりたいという気持ちが、初めて自分から進んでRPGの面白さを目の当たりにしたような気がする。

 

第2章のお姫様のアリーナのフィールドで、「章ごとに音楽が変わるのか!」という驚きと新鮮さで、アリーナとクリフトとブライの3人の物語の楽しさに浸り続けた。

 

そして第3章で初めて売る側のトルネコの立場になってプレイして、

ライアンで必死で手に入れた「はじゃのつるぎ」が、トルネコではまぁまぁ容易く手に入るし、売り買いの楽しさも初めて知る。

 

フィールドではのどかな雰囲気の中にあの緊張感の戦闘曲、商売と

終始調子が狂う感じではあるが、何もかもが以前のドラクエにないもので、

ファミコンならでのセーブデータの呪いの曲を聴くことも味わいながら、

必死に第3章をクリアする。(むしろトラウマに近い)

 

やっとの思いで第4章、マーニャとミネアの姉妹のテーマソング。

何とも民族的なサウンドで戦闘曲まで踊り子仕様なのかと疑うも、次第にクセになる。

にっくきキングレオは今でも思い起こされる。

 

そしてそしての第5章。

物悲しくも勇者の村がいきなり襲われてしまい、不運な運命を背負わされた勇者の始まりがフィールドのテーマに繋がって、切ない。

この勇者一人フィールドの哀愁にも似た切ないメロディが、子供ながらに好きで、

まさかこのとき、自分の携帯に打ち込みで着信音にしている姿があるとは思いもよらないだろうな。

 

この第5章で今まで頑張ってプレイしてきたキャラクターに、第5章の勇者は初めて出会う。

この感覚が子供のとき、得たことがない感覚で高揚していて、何かわからずに突き動かされているようだった。

今思えば、遠く離れた友人に突然出会ったような感覚。

それが主人公の悲しい背景が前提にあって、一つの目的で一緒にともにするとなると、テンションも上がらないわけにはいかんわけよ。

 

仲間一人一人と出会っていく度に、喜びがあり、次第に4人以上をどうやって連れて行くのかという疑問にたどり着く。

 

そこでドラクエで初めて登場した馬車の出番。

実際に馬車になんて乗ったこともないが、冒険している雰囲気が感じ取られて、よりテンションがあがるあがる。

ぞろぞろと仲間を引き連れていくと、今まで切ないメロディーとともに歩んだ道が徐々に希望に満ち溢れ、一気に頼もしくも勇ましいメロディーに様変わり。

仲間が全員揃うと流れる音楽だ。

 

これにはファミコンの音楽でも、これからが始まりだと言わんばかりの決意にも似た感情を抱かせてくれる。

これのオーケストラ版の盛り上がりは、一番の見せ所のように思える。

 

ドラクエ4の音楽で特徴的なのは、やっぱり気球。

1曲に4曲ぐらい詰め込んだような展開があり、変則的で実験的に作ったんじゃないかと思う驚きがあった。

おっと忘れてはいかない天空城もね。

のちの5や6にも登場する天空城サウンドはこのままで、荘厳なのに優しさのある音。

 

最後はエンディングテーマ。

ラスボスはいいのって?もう書いてるうちにお腹いっぱいになってね。

エンディングでは気球に乗って、仲間の場所へ寄って、ひとりひとり別れの挨拶をする。

これがしみる。子供でももう終わりなんだと思うと、寂しい気持ちが止まらなかった。

またサウンドが各章のテーマをモチーフにしたサウンドを散りばめるものだから、

感動も一潮よ。

最後のシーンは忘れることができない。

別れた仲間がまた勇者のもとに集う瞬間。

子供のころだと涙は出なかったが、しばらくの間放心状態だったと思う。

これがオーケストラ版だと短めで、ファミコン版の方が長かったはず。

 

ファミコン最後のドラクエ作品なのに、音としての記憶はプレステなどとは段違い。

子供の頃にプレイしていたゲームというのは、自分の背景がセットになって思い出されるからか、思い入れが強い。

こういうものは音楽にしても映画にしても、同じものだと思うんだが、自分の記憶と対になっているところが、ゲームのおもしろさをより自分の中で高めてるかもしれない。

 

そんなことを言いながら、そんなの関係なくこのゲームは面白いんだけどね。

 

今回はドラクエ35周年記念に因んで、俺の思い入れの一番強いドラクエ4を紹介した。

 

ドラクエ4は何度かリメイクされているが、俺の中ではダントツでファミコン

制限された中で、これだけの感動を奮い立たせてくれる当時の製作者には、

スタンディングオベーションでは足りないくらいの、全身の拍手をお見舞いしてやりたい。

 

というわけで、ファミコン版とオーケストラ版の2つの音楽を聴き比べてほしい。

オーケストラ版は単純に迫力があるけど、ファミコンサウンドは単純計算では言い表せない深みあると思うよ。

 

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ドラゴンクエストIV 導かれし者たち

ドラゴンクエストIV 導かれし者たち

  • 発売日: 2001/11/22
  • メディア: Video Game
 

 

交響組曲ドラゴンクエストIV

交響組曲ドラゴンクエストIV

 

 

 

 

FC版のドクターマリオの音楽だけがドクターマリオ。

ドクターマリオ」。

3色のウィルスに同じ色のカプセルを3個重ねて消すパズルゲーム。

ほぼ知らない人はいないだろう。

 

 

 

ドクターマリオ

ドクターマリオ

  • 発売日: 1990/07/27
  • メディア: Video Game
 

 

このゲーム、当時ファミコン版をプレイしていたのだが、結構ハマっていた。

ウィルスレベルを上げれば上げるほど、中のウィルスの数が増えるが慣れればなんてことはない。

ただその上でスピードをマックスでやると、もうただ運とスピードに身を任せるしかないゲームでもある。(とくに俺の場合)

 

このゲームの音楽がまた中毒性のある音楽ばかりで、パズルゲームということめちゃくちゃ熟知している気がする。

まぁこのゲームの作曲者は、先日でも紹介した「マザー2」の作曲者でもある田中宏和さんだ。

いったいこの人の頭の中はどうなってるんだ。

 

俺は「Fever」と「Chill」では後者の方が好きなんだが、

この「Chill」という曲とんでもない曲の展開と、引きが強いというのかクセが強いというのか、1曲にどれだけ詰め込むんだというパワープレイな曲。

一番有名な「Fever」もなかなかの音の運びで、音と音の間やアレンジの小気味いい感じがもう、自由に音を操ってる感じがして、このBGMでプレイすると気持ちいい。

 

 

あとタイトル曲も実はいい味だしてるんだよな。

あの音の高い部分でやろうとしたのが、ウィルス感がでてる。

何故だかわからんが、ウィルスっぽい。悔しいほどにドクターマリオしてる。(もう言ってることがわからん)

 

ここまで見事だと、こんな曲作れるなんてもうセコイわ、田中さん。(嫉妬です)

 

ゲームをプレイしているとそこまで意識しないステージクリアの音楽だが、

実は「Fever」と「Chill」では音楽が違う。

しかも「Chill」の方が最初の音が高いというね。

このクリア音やゲームオーバーのBGMは、いかにもマザーっぽくて田中さんらしい。

 

でもエンディングテーマが一番マザーっぽいかもね。

メロディそのものがマザーだ。

確かレベル20クリアだと、若干違ってて、メロディは同じだけども、

プログレ的にリズムをズラしたり、変速的な要素がなんだか田中さんらしいんだよな。

 

このゲームはいろいろと移植されているが、俺は断然ファミコン派。

音色がやはりこれじゃないと。

スーパーファミコンとかはもう、音がドクターマリオしてないから。

ゲームボーイまでだな。

ゲームキューブゲームボーイアドバンスもアレンジが変わっていていいけども、優しすぎるし、もっと尖っててほしい。

スマホ版はもはやドクターマリオでさえない。なんか音も内容も別のゲームだわ。

 

というわけで、ファミコン版とゲームボーイ版の聴き比べでもしてみるかな。

 

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次回作を未だに期待してしまうTHE LAST STORYの音楽は、ほぼ映画音楽です。

THE LAST STORYというゲームを知っているだろうか。
このゲームはwiiでしかリリースされておらず、リメイクや続編の話も聞いたことがない。

 

 

「LAST STORY」、直訳で最後の物語。
これと同じニュアンスで「FINAL FANTASY」というめっちゃ有名なゲームがある。
そう同じ坂口博信さんが作ったゲーム。

タイトルの理由はFFと同じで、最後でも後悔しないつもりで作ったゲーム。

 

 

このゲームは、wiiで初めてプレイしたRPGで、めっちゃプレイした。
なのに何にも覚えてない。
おっさん脳侮るなかれ。
話がズレるが、子供のときにゲーム好きな親戚のおっちゃんがいて、「このゲームどうやってクリアするの」って聞いても、
「覚えてない」ばかりで、ちょっと前にプレイしてたのにそんなすぐに忘れる?て思ってたが、
今ならわかるわ。すこぶるわかるわ。

 

 

ゲームの内容は忘れてるが、音楽なら案外覚えてることがあるんよね。
たまに音楽聴いただけで、どのシーンか思い出すこともあるからね。
まあおっさんに片足突っ込んで、さらに片方を突っ込もうとしている俺には、それすら思い出すこともだいぶ困難だが。
ゲームミュージックの記憶力だけは、そこはかとなく自信があるってことよ。

 

 

俺の勝手なイメージだが、坂口さんがゲーム作ってると、もれなく植松さんがついてくるイメージがあって、案の定このゲームも植松さんが作曲してる。

 

しかも最近Apple Arcadeで坂口さんが新作ゲームをリリースしたが、そこにももれなく植松さんの名前がある。(失礼だけど、尊敬してます。)
もう切っても離れない関係なんだろうな。
個人的には、子供のころからFFをプレイしてるので、嬉しい限り。

 

このゲームの音楽は、そのFFのイメージからかなり脱却したようで、それもそのはず。
坂口さん、植松さんが音楽が完成させてから、全曲ボツにしたという。(マシリトでもそんな横暴しないよ)
そういう事情があってか、植松さんはこのゲームを降りようと思ったくらい思い詰めて、このゲーム音楽を完成させたみたいだからな。

 

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今までの曲よりも、音に厚みがあり、「混沌と秩序」というテーマに相応しく、

繊細なストリングスから重厚なブラスに重々しいドラムスと、恐怖や奇妙さを誘うメロディは、映画のような迫力をこのゲームでやってのけた。

最初にボツになったのが、どういうものか知る由もないが、LAST STORYのテーマ曲を聴けば、本当の本当に出し切ったなという感じ。

「Theme of THE LAST STORY」や「その道に義はあるか(Is That Road Justified)」ですでにそれを感じられる。

 

音楽だけが独り歩きしても良いぐらい、ゲーム音楽という枠には収まりきらない出来栄えを個人的に感じる。


植松さんは町や村などの曲が非常に上手いと思う。

このゲームの「街の音色(Timbre of the City)」でも、実に繊細な音の運びと、展開が秀逸だと思う。
バトルサウンドに注目がいきがちだが、こういうサウンドをここまで幅広く、情緒豊かに書ける作曲者はそういないと思う。

 

「交錯する意図(Crossing Intentions)」なんかは、映画のワンシーンにありそうな神妙なサウンドで、

今回のサウンドは全体的にオーケストラ調で、ストリングスやブラスを中心に、重厚に仕上げている。

 

バトルサウンドの「秩序と混沌と(Order and Chaos)」では、オーケストラ調ではあるものの、エレクトロな部分も巧みに利用し、迫力あるサウンドを作っている。

 

このゲームをプレイすれば、一番に耳に残るであろう「翔べるもの(Toberu mono)」は、植松さん節が効いた優しくも儚げなメロディが心をえぐる。おっさんもえぐられた。

 

「ただそばに居るだけで(Just Being Near You)」ではアコギとフルートとバイオリンが主体の1曲で、優しい。

 

ところどころでは馴染みある曲もある。FFらしさと言うか、植松さん節というか。

「騎士の誇り(Pride of Knights)」や「没落貴族(Fallen Nobles)」、「バウトオブアリーナ~闘宴(Bout of Arena ~ Battle Banquet)」など数え上げりゃきりがないがね。

 

 

ボスバトルの「邪獣(Evil Beast)」では、低音の迫力がすごい。

いい忘れていたが、このサントラを聴くときは、低音のでるヘッドホンをおすすめします。

 

ややジャズよりな「気心知れて(Being Congenial)」などバラエティに富んでいる。個人的に好き。

そしてピアノ主体の「戻らない時間(Lost Time)」も好きだ。

 

「集いの酒場(Pub for Gathering)」はちょっと幻想水滸伝っぽい。

「狂乱の誘い(Invitation to Madness)」はかなり好き。1曲で何度おいしいのか。

「死の舞踏(Death Dance)」は完全に植松さん節全開のバトルサウンド

「王者の風格(Patina of the King)」もバトルサウンドのはずが、植松さんの新境地と時折垣間見せる植松さん節が合わせあった1曲。

 

ラストバトルの「全てを支配せしもの(The One Ruling Everything)」は「絆(Bonds)」のアレンジもので、これを持ってくる植松さんには参る。

またこの曲は、冒頭からセリフが盛り込まれており、途中どっかのバンドのスクリーモなんじゃないかと思うくらい独特のサウンド。(間違ってもヘドバンしないように)

 

「歓びの声が聴こえる(Joyful Voices Can Be Heard)」「翔べるもの(Toberu mono)歌あり」は聴くと鳥肌がたつ。

 

本当に振り絞って作ったサウンドなんだと頭が下がる。

植松さんと坂口さんの新しいゲーム「FANTASIAN」の曲も気になる。

 

Apple Arcadeも1ヶ月は無料らしいので、気になる方はやってもいいかも。

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  • ゲーム

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MOTHER2の音楽は、もはやゲームの域を超えてます。

最近「MOTHER3」が発売何周年かを迎えたが、俺は「MOTHER3」をプレイしていない。

だってよぉ、最後が悲しくなるとか言われてるし、

兄弟とか身近にある人のキャラの名前を決められるのが、それに関係しているようで(直感)でプレイを敬遠してしまう。
だから「MOTHER2」しかプレイしたことがない。(1は聞かないでくれ。)

しかもリアルタイムではなく、大人になってから、スーファミのソフトを中古で購入してプレイした。
俺の黄色く染まったスーファミは、まだ現役だ。

 

 

MOTHER2」の印象は、斜めアングルのちょい田舎のアメリカの街並みと、糸井重里さんチョイスによる名ゼリフと世界観が合わさってできた、懐かしくも新鮮にプレイできるゲームだと思ってる。

あのドット絵だから、あのデザインだから、今でも古臭くなく、逆にいつでも新しく感じる。

そしてそれを彩る音楽が、このゲームをよりMOTHERらしくしてる。
MOTHER2しかプレイしてないけど、音楽が本当に素晴らしい。

もはやゲームの域から抜け出た感がある。

 

確か俺がMOTHER2をプレイしてから、アドバンスで「MOTHER1+2」が出たはずで、そのサントラが発売されて喜んで聴いた覚えがある。

このサントラは作曲者の鈴木慶一さんと田中宏和さんが、アレンジされて作られたものだ。

だからオリジナルのゲーム音源は含まれていない。

だが、限りなく原曲に近いアレンジで違和感はほんっとにないと思う。

俺はこのアレンジでエンドレスで聴けてしまえる。

 

 

人気の高い「Pollyanna」やお店でのBGM「Humoresque of a Little Dog」は、ゲームじゃあなけりゃあ、こんな感じだなって思うよ。

ギター弾きたくなっちゃう。気持ちいいわ。

もちろん小学校の教科書にも載る(確かな情報のはず)「Eight Melodies」もある。

オネットやツーソンなど街のテーマもしっかり入ってる。

実にいいアレンジ。

何気にホテルのBGMが結構お気に入りだったりする。

 

ちなみに今NINTENDO SWITCHではMOTHER2をプレイできない。

プレイするにはWII UNEW NINTENDO 3DSが必須だ。

両方廃盤なので、中古前提だけど、どっちもメルカリとかでも7,000円程度で買える。

ゲームはダウンロード販売しかしていなかったので、amazonとかで買うしかないな。

 

 

 

ゲームボーイアドバンスを持っていれば、迷わず実機でプレイするが、俺ならPCかPSVITAのエミュで遊ぶかな。

今はだいぶやらなくなったが、昔はPSPとかでエミュでプレイしてた。

 

久しぶりにMOTHERをプレイするか迷うが、今やっているゲームをほっとけん。

大人になってから、放置しはじめたが、今は基本1本全集中で。

詰むようなことは極力さけないと、せっかく頑張って作ってくれたゲームに申し訳ないからね。

本気でゲームします。

 

この動画、マザー愛を感じる。

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